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Vコン神戸審査委員           
Ricardo Fernandos

【第4回東京~夏~ 特別審査委員】
Ricardo Fernandos
(ドイツ国立バレエ団 Director/ Theather Augsburg)

Ricardo Fernando is From the Season 2017/2018, the Ballet Director and Chief Choreographer of the Ballet Augsburg in Germany.
Ricardo Fernando is the winner of the “Recognition Award of the German Dance Price 2015” (Anerkennungspreis der Deutscher Tanzpreis 2015) and received his award on the 28th of March 2015 in a Ballet Gala at the Aalto Theatre Essen.
In 1993, starts Ricardo Fernando his career as a Ballet Director and Chief Choreographer in the City of Bremerhaven, Germany, where he works 7 years long creating several full evening story ballets and many contemporary pieces, building up a great and hungry audience for Dance.Here he also created one of the first Benefit Aids-Tanz Gala doing the same later in Regensburg and Hagen. In 1998 he was invited to Direct the ballet in the City of Chemnitz where he stayed till 2000, being then director of two companies two years in the same time. In 2001 he got the same position in the City of Pforzheim, where he stayed one year moving then to Regensburg till 2003.
In the middle of Season 2003/04, start Ricardo Fernando his Artistic Direction at the theatre Hagen, he began with the premiere of the dance piece "Tango".Ricardo Fernando “Tango” evening, as well as, the "TangoMania",went again on the stage of the Hagen Theatre, with totally modified Ensemble and new choreographies in the season 2008/2009 and was acclaimed by the press and public.
Still in the same season, Ricardo Fernando set in April 2004 with Sergei Prokofiev's "Romeo and Juliet”, his first full evening story ballet for his new Company . "This premiere with Ricardo Fernando, gives hope for a beginning of a new a Ballet Renaissance in Hagen".
Other Stories Ballets will follow in the coming seasons, such as "The Nutcracker" in 2005/2006 and again with new staging and choreography in 2012/2013. Cinderella was seen in the 2005/2006 season and the 2006/2007 "A Midsummer Night's Dream". In the season 2007/2008 with a whole new interpretation, celebrate Ricardo Fernando with "Giselle", a great success and the critics wrote that the Hagen version of "Giselle" it is a very good example of “how to do ballet with a Small Company”. Also in the same season, there were two dance pieces to see it which have enthusiastically the audience, in “Rituale” Fernando has this time, two small story ballets with "Sacre" and "Les Noces", "The Firebird" follows in the season 2009/2010 and "the Sleeping Beauty (Reloaded) in 2011/2012. With" All you need is dance ", 2006/2007, achieve Ricardo Fernando and the ballet hagen International level and recognition, would be chosen, best dance piece in NRW in the criticism survey and “Bolero " the best version of Ravel´s music in the last years. Always looking after a new challenge , Ricardo Fernando created ballet evening with two, three, even four parts for the ballet hagen, "Moliere", "Dance in Motion", "Carmina Burana", "Five Waltzes", "Carmen/Yerma” "and in the season 2011/2012, the Theatre Hagen 100 year anniversary, the audience selected “Bachtanzt” as the best dance piece of the year.
With "Le Bal", "Estação- Esperança" and "Brabrabrasil" Ricardo Fernando has Conceived three special dance piece for Opus, Theatre Hagen second Stage. With the commitment of Ricardo Fernando, by inviting guest choreographers the ballet hagen gets not only new opportunities but a great appreciation outside Hagen, ballet as "Three Faces", "Nighthawks", “drei-mal-tanz”, "Shortcuts”,“Tanz-Trilogy " and “Terra Brasilis”, were celebrated by audience and press. With the series International AIDS Dance Gala, Hagen, became stage for the stars of the International dance scene. In "Ballroom dance project ", dance for children and young people or "closing the Gap " dance project for people with physical disability, "My friends My neighbor" dance project for children under 12 years old, Ricardo Fernando shows the social commitment of the Ballet Hagen, an important role for the city. with “Platzwechsel” and “Tanzlabor” Ricardo Fernando opens the possibility for Younger dancers of the company, itself, to try their first choreographies. Those Dance Pictures, documents the ballet renaissance in theatre Hagen, of the small but expressive dance company under the artistic direction of Ricardo Fernando.
Ricardo Fernando work as a guest choreographer in Germany, Japan, Brazil, Austria, Turkey, Switzerland, Italy.

今村博明

今村 博明

井形久仁子、江川明に師事した後、文化庁派遣芸術家在外研修員としてロイヤルバレエスクールに留学。テリー・ウエストモーランドに師事。 帰国後、牧阿佐美バレエ団入団。以来殆どの古典作品、創作バレエに主演し、日本を代表するプリンシパルダンサーとしての地位を確立した。 1989年バレエシャンブルウエストを設立。古典バレエの上演、新作バレエの創作、ボリジョイ劇場に於ける海外公演をはじめ、清里フィールドバレエ、東日本大震災後被災地慰問公演、チャリティ公演を開催する等、意欲的な公演活動を展開している。 演出・振付・指導と活動は多義に渡り、橘秋子優秀賞、橘秋子特別賞、指導者賞、舞踊評論家協会賞、芸術祭大賞、芸術祭優秀賞、松山バレエ団特別賞、東久邇宮文化褒賞などを多数受賞。 平成15年郷里大牟田市より文化功労の表彰を受ける。2004年の海外公演に際し、プーチン大統領令の記念メダルが授与された。現在、バレエシャンブルウエスト総監督、清里フィールドバレエ芸術監督、全国バレエコンクールin八王子実行委員長。

久保 綋一

久保 綋一

元コロラドバレエ団プリンシパル、当時世界で最高峰の第6回モスクワ国際バレエコンクールでトップの成績を16歳でジュニア・シニア男女合同にて獲得し,のち渡米しボストンバレエ団のゲストダンサーなどを経てコロラドバレエ団のプリンシパルとして迎えられた。
以降20年同バレエ団でプリンシパルとして活躍した。ニューヨーク公演ではNYタイムスで「完璧なるバレエの巨匠」といわれるなど、小柄ながらもダンスクラシックの精神を体現している舞踊家として、日本人では初めてダンスマガジンの表紙を飾り、彼の特集が紹介された。
モスクワポリショイ劇場やNY、また米国のベイル市などの世界ガラ公演に度々出演、風格在る様式美からなる彼の踊りは辛口の評論家からも絶賛されている。「ドン・キホーテ」「ジゼル」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」「コッペリア」「ロミオとジュリエット」「シンデレラ」「白鳥の湖」等、殆どの古典の全幕作品のタイトルロールを踊った。
またバランシン作品、有名振付家による創作作品などでの全てに主演している。
又彼の為に作られた作品も数多くある。米国在住19年を経て2010年にコロラドバレエ団を退団後、2012年NPO法人NBAバレエ団の芸術監督に就任。
次々と意欲的作品を発表し日本のバレエ界にて注目されている。2015年NBAバレエ団の数々の公演の成果により文化庁芸術祭新人賞を受賞。

小泉 のり子

小泉 のり子

日本バレエ協会正会員
日本バレエ協会北海道支部事業部長

1969年小泉のり子バレエスタジオを開設 札幌市豊平区月寒を本部に置き、カルチャー教室の他、恵庭、江別、岩見沢にて指導
25周年「シンデレラ」にて北海道交響楽団と共演
30周年「ドン・キホーテ」「真夏の夜の夢」
平成15年度、35周年「シンデレラ」にて札幌市民芸術祭奨励賞受賞 再び、北海道交響楽団と共演
40周年「ロミオとジュリエット」と、意欲的に大作を発表し、高い評価を得る。
また、生徒の育成に力を注ぎ、イングリッシュナショナルバレエスクール、セントラルバレエスクール、ランバートバレエスクール、The Urdang Academy of Ballet&Performing Arts、ボリショイバレエ学院、ノボシビルスクバレエ学校へ、留学生を送る。
また、アメリカアラバマバレエ団、NBAバレエ団、劇団四季、ロンドンウエストエンドに、教え子がプロとして活躍している。
平成26年札幌芸術賞

佐々木三夏

佐々木三夏

山路留美子に師事
全国舞踊コンクール第一位(文部大臣奨励賞)
日本バレエ協会優秀賞 受賞
コレオグラファーズコンクール最優秀ダンサー賞 受賞
全国舞踊コンクール指導者大賞 受賞
佐々木三夏バレエアカデミーを主催するかたわら、山路バレエ「新人の会」メンバーとして「くるみ割り人形」「白鳥の湖」「ジゼル」「コッペリア」「シンデレラ」その他、数多くの古典作品の主役を踊る。
又、教師、ミストレスを務める。

貞松正一郎

貞松 正一郎

1982年、ローザンヌ賞。英国ロイヤルバレエスクール留学後、松山バレエ団に入団。
松山樹子、清水哲太郎両氏に師事。
同バレエ団の中国、イタリア、ギリシャ、英国ヌレエフ・フェス、アメリカ公演に参加。88年、森下洋子とバランシン振付「テーマとバリエーション」を踊る他、「くるみ割り人形」等に主演するなどソリストとして活躍。
92年より貞松・浜田バレエ団で活動を始め、以来今日までバレエ団の古典作品「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「ジゼル」「コッペリア」「ドン・キホーテ」各全幕に主演し、および創作作品の主要な役を踊る。95年、東京フェスティバルバレエの2度のアメリカ・ツアーに参加。98年、熊川哲也らと「イエロー・エンジェル」に主演。
04年、サンフランシスコのペニンシュラ・ユースバレエシアターにゲストとして「くるみ割り人形」全幕に主演。05年、どうペニンシュラ・バレエシアターにゲスト出演。
NHKのTV・愛知万博・愛地球博オープニングでロバート・サンド振付「火の鳥」を宮内真理子と踊る。06年、オハッド・ナハリン振付「BLACK MILK」に出演し新境地を開く。
日本バレエフェスティバル、青山バレエフェスティバル、ヤングバレエフェスティバル、ゴールデンバレエコースター他に多数ゲスト出演。主な振付作品に「セイラーズ・セイリング」「黒と白のタンゴ」「ペール・ギュント」「アイ・ガット・リズム」などがある。

篠原聖一

篠原聖一

札幌市生まれ。
3歳より両親(篠原邦幸・沙原聖子)の元でバレエを始める。
1973年 小林紀子バレエシアター旗揚げ公演に参加、同シアターに入団。
1978年 日本バレエ協会公演新人賞受賞。
1978年~ 文化庁芸術家在外派遣研修員としてモナコに留学、フランス・ナンシーバレエ団にてゲストダンサーとして活躍
1979年 帰国
1985年 フリーとなり、日本を代表するノーブルダンサーとして各公演や日本バレエ協会主催公演等に「王子らしい王子」としてクラシックバレエの規範を体現し活躍する。
1997年 文化庁派遣特別在外研修員(振付家として)として、サンフランシスコバレエ団、ネザーランド・ダンスシアターにて研修。
2001年 「DANCE for Life」・篠原聖一バレエリサイタルをスタート
2002年 第28回橘秋子賞・優秀賞受賞
2006年 文化庁芸術祭大賞受賞(DANCE for Life 篠原聖一バレエリサイタル 「ロミオとジュリエット」全幕において)
2007年 東京新聞主催全国舞踊コンクール 優秀指導者賞受賞
2009年 第35回橘秋子賞・特別賞受賞

近年は、各コンクール審査員を務める他、数々の芸術監督も務め、演出・振付家として古典バレエを披露。また創作作品も多く出品。
下村由理恵バレエアンサンブル総監督

多々納みわ子

多々納 みわ子

7才よりバレエを始める。
1964年より江川 明氏に師事し、日本バレエ協会東京バレエグループ、東京バレエセンター、東京バレエ劇場など、その他多くのバレエ団に客演する。
1975年 文化庁海外派遣研修員2年研修にて英国へ留学。ロジャー・タリー氏に師事する。
1985年頃まで、文化庁主催移動芸術祭、東京都助成公演、文化庁主催こども芸術劇場、青少年芸術劇場、文化庁助成バレエフェスティバルに於いて「眠れる森の美女」「くるみ割人形」「白鳥の湖」「コッペリア」等、 殆どの古典作品を主役及びソリストとして踊る。
以後、創作バレエの主要メンバーとして…
佐多達枝(「カルミナ・ブラーナ」、「満月の夜」、「四谷スキャンダル」、「踊れ喜べ、汝幸いなる魂よ」他)後藤早知子(「光りほのかにアンネの日記」、「ZEAMI じょうるり」、「ルミエール」他) 石井潤(「泥棒詩人ヴィヨン」)大滝愛子(「藤紫の調べ夕顔」、「赤と黒」)関直人、堀内完作品など、数多くを踊り現在に至る。
1997年より全国合同バレエの夕べ、こども芸術劇場、文化庁芸術体験劇場、部隊芸術ふれあい教室、芸術祭巡回移動公演などにバレエミストレスをつとめる。
現在、多々納みわ子バレエスタジオを主宰する傍ら、多くの舞台ミストレスや、審査員としても活躍を続けている。

1968年 東京新聞主催全国舞踊コンクール第二位受賞
1976年 東京新聞新人賞受賞
1982年 バレエ協会新人賞受賞
1990年 橘秋子賞助演優秀賞受賞
日本音楽高等学校講師
東京新聞主催全国舞踊コンクール 審査員
社団法人 日本バレエ協会 理事

永橋 あゆみ

永橋 あゆみ

1982年、2歳より、母永橋由美のもとでバレエを始める。
山本禮子、野村理子に師事。1999年、谷桃子バレエ団入団。
2001年、Kバレエ カンパニー「ジゼル」全国ツアーに参加し、パ・ド・シス等を踊る。
2002年、「白鳥の湖」全幕にてオデット/オディールを踊り、主役デビュー。
以後、バレエ団の全てのレパートリーにて主役を踊る。
「白鳥の湖」(オデット/オディール)、「ジゼル」「ドン・キホーテ」「リゼット」「ラ・バヤデール」「くるみ割り人形」クルベリ版「ロメオとジュリエット」「レ・ミゼラブル」など。
また、2004年には、ルーマニア国立バレエ団の招待を受け、「ジゼル」全幕に主演。
その他、公益財団法人日本バレエ協会主催ヤングバレエフェスティバル「パキータ」主演(2006)同主催都民芸術フェスティバル「ジゼル」全幕主演(2007・2010年)。
歌手AIのINDEPENDENT WOMANのPVに出演。
2000年、橘秋子奨学金受賞。第14回全日本バレエコンクール シニアの部入賞の1位。
2001年第58回全国舞踊コンクール シニアの部第2位、第14回こうべ全国洋舞コンクール シニアの部第3位、第6回北九州&アジア全国洋舞コンクール シニアの部第4位。
2010年中川鋭之助賞受賞。
平成24年度新進芸術家海外研修員としてドイツ・ドレスデン国立歌劇場(Semperoper Ballet)にて研修し帰国。

法村 牧緒

法村 牧緒

大阪出身。法村友井バレエ団団長。
昭和42年レニングラード-バレエ学校に留学。
帰国後法村・友井バレエ団を本拠に活躍。日本バレエ協会などの公演でも主役をつとめ,55年ブルガリアのバルナ国際バレエコンクールでパートナー賞。
日本を代表するダンスール・ノーブルとして法村友井バレエ団と(社)日本バレエ協会東京本部で 「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「バヤデルカ」「ロメオとジュリエット」「シンデレラ」「ジゼル」 「エスメラルダ」「ラ・シルフィード」「コッペリア」など、多くの作品の主役を踊り、各方面から絶賛された。
56年芸術選奨新人賞。

舞原 美保子

舞原 美保子

公益社団法人 日本バレエ協会 正会員
パフォーマンスステージ大阪・東京・福岡・札幌・Munich/ チーフプロデューサー
(天満・天神バレエ&ダンスフェスティバル実行委員長/チーフプロデューサー)
バレエスタジオPRELUDE 創設者 、幼少よりクラシックバレエ・モダンバレエを始める。
数々の公演を演出、振付、出演する。 大学、文化祭、各学校、市の行事、成人の日のつどい等 振り付け、指導にあたる。
レ・シルフィード、赤いけしの花、春の祭典、くるみ割り人形、白鳥の湖、団のクラシックは井上バレエ団、井上博文に師事。
九州文化学園大学卒業。 栄養士。メークアップ 1級資格取得。 モナコ・プリンセスグレース クラシックダンスアカデミー研修。
中国 北京舞踏学院 研修及び クラシックバレエコンクール審査員。
ロシアボリショイバレエアカデミーin NY 研修。
毎年夏、日本とドイツの架け橋として2013年よりミュンヘンにてワークショップを開催し、国立バレエアカデミー校長を招致しパフォーマンスステージを開催している。
国際バレエフォーラム実行委員。
ダンスの融合、ダンスの発展、ダンスの発信、をテーマに、世界へ翼を広げるアーティストダンサーの登竜門的存在となることを願って国の重要文化財である大阪市中央公会堂にて、 大阪市助成公演・「天満・天神バレエ&ダンスフェスティバル」を創設し、2008年から毎年開催する。

国際・国内クラシックバレエコンクール審査員
(北京・京都・和歌山・福岡・沖縄・東京・岡山・札幌・浜松・Munich)
国際バレエフォーラム実行委員
現在 日本のジュニアのための育成と支援に力をそそぐ。