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Vコン神戸審査委員           
Jason Beechey

【特別審査員】
Jason Beechey
(ドイツ国立ドレスデン ・パルーカシューレ センパーオーパ バレエアカデミー 校長)

Jason Beechey steht der Palucca Hochschule für Tanz Dresden seit 2006 als Rektor vor. Ausgebildet an Canada’s National Ballet School, der Vaganova BalletAcademy St. Petersburg und der School of American Ballet in New York führte ihn seine Tanzkarriere zunächst zum London City Ballet, wo er als Solist erfolgreich auf der Bühne stand. Im Anschluss daran arbeitete er fünfzehn Jahre mit und für Charleroi/Danses in Belgien. In dieser Zeit wurde er u.a. als Pädagogischer Direktor des Choreografischen Zentrums der Föderation Wallonien – Brüssel berufen, gründete und leitete sein eigenes Studio, The Loft, und war Initiator und Koordinator des D A.N.C.E. Programmes, welches er gemeinsam mit den künstlerischen Leitern William Forsythe, Frédéric Flamand, Wayne McGregor und Angelin Preljocajentwickelte. Angefangen von seiner Berufung 2009 als Mitglied des künstlerischen Komitees des Prix de Lausanne, ist Jason Beechey heute als Künstlerischer Berater für den Prix tätig, zudem ist er regelmäßig Jurymitglied beim Youth America Grand Prix.

浅田 良和

浅田 良和

茨城県生まれ。8歳よりバレエを始める。
宮木登美、山内貴雄、小柴葉朕に師事。2002年東京新聞全国舞踊コンクールバレエ2部第1位。
2004年ジャパン・グランプリ ジュニアA第1位金賞を受賞し、フルスカラーシップを獲得。
2005年-2006年英国ロイヤル・バレエスクールへ留学。
2006年ユース・アメリカ・グランプリ日本予選シニア第1位。
2007年NBA全国バレエコンクール高校生の部第1位、ユースアメリカグランプリニューヨークファイナル男性シニア第2位を受賞し、ガラ公演に出演。同コンクールでスカラーシップを獲得し、ウィーン国立歌劇場バレエ団研修生となる。
帰国後、Kバレエカンパニーにソリストとして入団。
出演作は「白鳥の湖」王子、「くるみ割り人形」王子、「シンデレラ」王子、「シンフォニー・イン・C」第3楽章主演、「ロミオとジュリエット」マキューシオ、「海賊」ランケデムなど。
退団後、武蔵野シティバレエ定期公演『白鳥の湖』
日本バレエ協会神奈川ブロック自主公演『ドンキホーテ』『コッペリア』
都民芸術フェスティバル『コッペリア』『ラ・バヤデール』
伊藤範子振付『ホフマンの恋』井上バレエ団『くるみ割り人形』などで主役を演じる。
またスターダンサーズバレエ団にも客演し『ジゼル』『くるみ割り人形』『ドラゴンクエスト』『火の柱(アントニー・チューダー振付)』等に主演する。
2018年第33回服部智恵子賞受賞

今村博明

今村 博明

井形久仁子、江川明に師事した後、文化庁派遣芸術家在外研修員としてロイヤルバレエスクールに留学。テリー・ウエストモーランドに師事。 帰国後、牧阿佐美バレエ団入団。以来殆どの古典作品、創作バレエに主演し、日本を代表するプリンシパルダンサーとしての地位を確立した。 1989年バレエシャンブルウエストを設立。古典バレエの上演、新作バレエの創作、ボリジョイ劇場に於ける海外公演をはじめ、清里フィールドバレエ、東日本大震災後被災地慰問公演、チャリティ公演を開催する等、意欲的な公演活動を展開している。 演出・振付・指導と活動は多義に渡り、橘秋子優秀賞、橘秋子特別賞、指導者賞、舞踊評論家協会賞、芸術祭大賞、芸術祭優秀賞、松山バレエ団特別賞、東久邇宮文化褒賞などを多数受賞。 平成15年郷里大牟田市より文化功労の表彰を受ける。2004年の海外公演に際し、プーチン大統領令の記念メダルが授与された。現在、バレエシャンブルウエスト総監督、清里フィールドバレエ芸術監督、全国バレエコンクールin八王子実行委員長。

大嶋 正樹

大嶋 正樹

愛知県豊田市生まれ。4歳よりバレエを始める。
1993年全国舞踊コンクールジュニア1位入賞。
平成11年度豊田文化奨励賞を若干20歳で受賞s。
名門ワガノワバレエ学校に留学し、名教師、セリュツキーに2年間師事。
95年、レニングラード国立バレエ団とソリスト契約。『ジゼル』ペザント『眠れる森の美女』青い鳥を踊る。
96年、チャイコフスキー記念東京バレエ団に入団後すぐに(シルビィ・ギエム)全国縦断公演とヨーロッパ公演に参加し『水晶宮』第3楽章ソリストを踊る。
97年、ソリストに昇格し『白鳥の湖』道化を踊る。
99年、モーリス・ベジャール振付『くるみ割り人形』日本初演でロシア、2000年ジョン・ノイマイヤー振付『時節の色』世界初演で”夏”。
02年、『ザ・カブキ』で勘平を踊った。
04年、『中国の不思議な役人』東京バレエ団初演で”娘”、ヨーロッパ公演で『火の鳥』主演果たす。
東京バレエ団創立40周年記念ガラではイリ・キリアン振付『パーフェクト・コンセプション』を踊り入団中に『AERA』『Tarzan』『Top Stage』『DDD』等の雑誌に特集として掲載され、2005年に首藤康之の持ち役である、ベジャールの作品『M』聖セバスチャン、『ギリシャの踊り』ソロ、『春の祭典』生け贄を踊り、07年にプリンシパルになる。
<ベジール=ディアギルフ>プロでは、『薔薇の精』タイトルロール、(シルビィ・ギエム)全国公演で『カルメン』のドン・ホセを踊った。
08年、独立しballet studio Angeliqueを設立し、ザ・バレコン、NAMUE コンクール、 FLAPコ ンクール、クリエコンクールの審査委員を務める。

篠原聖一

篠原聖一

札幌市生まれ。
3歳より両親(篠原邦幸・沙原聖子)の元でバレエを始める。
1973年 小林紀子バレエシアター旗揚げ公演に参加、同シアターに入団。
1978年 日本バレエ協会公演新人賞受賞。
1978年~ 文化庁芸術家在外派遣研修員としてモナコに留学、フランス・ナンシーバレエ団にてゲストダンサーとして活躍
1979年 帰国
1985年 フリーとなり、日本を代表するノーブルダンサーとして各公演や日本バレエ協会主催公演等に「王子らしい王子」としてクラシックバレエの規範を体現し活躍する。
1997年 文化庁派遣特別在外研修員(振付家として)として、サンフランシスコバレエ団、ネザーランド・ダンスシアターにて研修。
2001年 「DANCE for Life」・篠原聖一バレエリサイタルをスタート
2002年 第28回橘秋子賞・優秀賞受賞
2006年 文化庁芸術祭大賞受賞(DANCE for Life 篠原聖一バレエリサイタル 「ロミオとジュリエット」全幕において)
2007年 東京新聞主催全国舞踊コンクール 優秀指導者賞受賞
2009年 第35回橘秋子賞・特別賞受賞

近年は、各コンクール審査員を務める他、数々の芸術監督も務め、演出・振付家として古典バレエを披露。また創作作品も多く出品。
下村由理恵バレエアンサンブル総監督

高岸 直樹

高岸 直樹

1986年、チャイコフスキー記念「東京バレエ団」に入団。
87年、ベジャールの「ザ・カブキ」にて、弱冠21歳で由良之助に抜擢され一躍話題となり「東京バレエ団」のあらゆるレパートリーで主役を演じる。
ミラノ・スカラ座、パリ・オペラ座、ベルリン国立歌劇場、ボリショイ劇場、マリインスキー劇場など海外でも活躍。
ジョルジュ・ドンの代わりに踊った「ボレロ」ではカーテンコールが25分という大成功を収めた。
1991年にはシルヴィ・ギエムの相手役として「白鳥の湖」を踊り、オーストラリア・バレエ団に3カ月間客演した。
その他ベルリンにて「マラーホフ&フレンズ」、「オーストラリア・バレエ団50周年記念ガラ」、「月に寄せる七つの俳句」のハンブルク・バレエ初演、フィレンツェ歌劇場での東日本大震災復興支援公演など客演多数。
2015年、「東京バレエ団」を退団し「高岸直樹ダンスアトリエ」を設立。

安達悦子

安達 悦子

松山バレエ学校で学び、バレエ団でソリスト・プリマとして踊る。
1979年慶應義塾大学在学中、第1回アメリカジャクソン国際コンクール銅メダル受賞。同年、文化庁芸術家在外研修員として2年間モナコに留学し、マリカ・ベゾブラゾヴァの指導を受ける。
1986年東京シティ・バレエ団入団。プリマとして迎えられ、「白鳥の湖」「ジゼル」「コッペリア」「エスメラルダ」「真夏の夜の夢」などに主演する傍ら、オペラの振付けなども手がける。
2008年文化庁研修員としてベルリン国立バレエ団に派遣され、ベルリンを拠点にヨーロッパ各地で研鑽を積む。2009年4月より、東京シティ・バレエ団理事長および芸術監督に就任。
江東区との芸術提携を軸に多彩なバレエ団活動に努め、「ベートーヴェン交響曲第7番」(ウヴェ・ショルツ振付)の日本初演を実現させ好評を博した。
また、NHK放送「ローザンヌ・バレエコンクール」の解説者のほか、「TANZOLYMP」(ベルリン)や「Korea International Ballet Competition」(韓国)など国内外のバレエコンクールの審査員も務め、献身的なバレエ教育を行っている。
主な受賞歴に、音楽新聞新人賞、第30回橘秋子優秀賞(2004年)、第38回橘秋子特別賞(2016年)など。
現在、洗足学園音楽大学バレエコース教授。

小泉 のり子

小泉 のり子

日本バレエ協会正会員
日本バレエ協会北海道支部事業部長

1969年小泉のり子バレエスタジオを開設 札幌市豊平区月寒を本部に置き、カルチャー教室の他、恵庭、江別、岩見沢にて指導
25周年「シンデレラ」にて北海道交響楽団と共演
30周年「ドン・キホーテ」「真夏の夜の夢」
平成15年度、35周年「シンデレラ」にて札幌市民芸術祭奨励賞受賞 再び、北海道交響楽団と共演
40周年「ロミオとジュリエット」と、意欲的に大作を発表し、高い評価を得る。
また、生徒の育成に力を注ぎ、イングリッシュナショナルバレエスクール、セントラルバレエスクール、ランバートバレエスクール、The Urdang Academy of Ballet&Performing Arts、ボリショイバレエ学院、ノボシビルスクバレエ学校へ、留学生を送る。
また、アメリカアラバマバレエ団、NBAバレエ団、劇団四季、ロンドンウエストエンドに、教え子がプロとして活躍している。
平成26年札幌芸術賞

佐々木三夏

佐々木三夏

山路留美子に師事
全国舞踊コンクール第一位(文部大臣奨励賞)
日本バレエ協会優秀賞 受賞
コレオグラファーズコンクール最優秀ダンサー賞 受賞
全国舞踊コンクール指導者大賞 受賞
佐々木三夏バレエアカデミーを主催するかたわら、山路バレエ「新人の会」メンバーとして「くるみ割り人形」「白鳥の湖」「ジゼル」「コッペリア」「シンデレラ」その他、数多くの古典作品の主役を踊る。
又、教師、ミストレスを務める。

多々納みわ子

多々納 みわ子

7才よりバレエを始める。
1964年より江川 明氏に師事し、日本バレエ協会東京バレエグループ、東京バレエセンター、東京バレエ劇場など、その他多くのバレエ団に客演する。
1975年 文化庁海外派遣研修員2年研修にて英国へ留学。ロジャー・タリー氏に師事する。
1985年頃まで、文化庁主催移動芸術祭、東京都助成公演、文化庁主催こども芸術劇場、青少年芸術劇場、文化庁助成バレエフェスティバルに於いて「眠れる森の美女」「くるみ割人形」「白鳥の湖」「コッペリア」等、 殆どの古典作品を主役及びソリストとして踊る。
以後、創作バレエの主要メンバーとして…
佐多達枝(「カルミナ・ブラーナ」、「満月の夜」、「四谷スキャンダル」、「踊れ喜べ、汝幸いなる魂よ」他)後藤早知子(「光りほのかにアンネの日記」、「ZEAMI じょうるり」、「ルミエール」他) 石井潤(「泥棒詩人ヴィヨン」)大滝愛子(「藤紫の調べ夕顔」、「赤と黒」)関直人、堀内完作品など、数多くを踊り現在に至る。
1997年より全国合同バレエの夕べ、こども芸術劇場、文化庁芸術体験劇場、部隊芸術ふれあい教室、芸術祭巡回移動公演などにバレエミストレスをつとめる。
現在、多々納みわ子バレエスタジオを主宰する傍ら、多くの舞台ミストレスや、審査員としても活躍を続けている。

1968年 東京新聞主催全国舞踊コンクール第二位受賞
1976年 東京新聞新人賞受賞
1982年 バレエ協会新人賞受賞
1990年 橘秋子賞助演優秀賞受賞
日本音楽高等学校講師
東京新聞主催全国舞踊コンクール 審査員
社団法人 日本バレエ協会 理事

永橋 あゆみ

永橋 あゆみ

1982年、2歳より、母永橋由美のもとでバレエを始める。
山本禮子、野村理子に師事。1999年、谷桃子バレエ団入団。
2001年、Kバレエ カンパニー「ジゼル」全国ツアーに参加し、パ・ド・シス等を踊る。
2002年、「白鳥の湖」全幕にてオデット/オディールを踊り、主役デビュー。
以後、バレエ団の全てのレパートリーにて主役を踊る。
「白鳥の湖」(オデット/オディール)、「ジゼル」「ドン・キホーテ」「リゼット」「ラ・バヤデール」「くるみ割り人形」クルベリ版「ロメオとジュリエット」「レ・ミゼラブル」など。
また、2004年には、ルーマニア国立バレエ団の招待を受け、「ジゼル」全幕に主演。
その他、公益財団法人日本バレエ協会主催ヤングバレエフェスティバル「パキータ」主演(2006)同主催都民芸術フェスティバル「ジゼル」全幕主演(2007・2010年)。
歌手AIのINDEPENDENT WOMANのPVに出演。
2000年、橘秋子奨学金受賞。第14回全日本バレエコンクール シニアの部入賞の1位。
2001年第58回全国舞踊コンクール シニアの部第2位、第14回こうべ全国洋舞コンクール シニアの部第3位、第6回北九州&アジア全国洋舞コンクール シニアの部第4位。
2010年中川鋭之助賞受賞。
平成24年度新進芸術家海外研修員としてドイツ・ドレスデン国立歌劇場(Semperoper Ballet)にて研修し帰国。

舞原 美保子

舞原 美保子

公益社団法人 日本バレエ協会 正会員
パフォーマンスステージ大阪・東京・福岡・札幌・Munich/ チーフプロデューサー
(天満・天神バレエ&ダンスフェスティバル実行委員長/チーフプロデューサー)
バレエスタジオPRELUDE 創設者 、幼少よりクラシックバレエ・モダンバレエを始める。
数々の公演を演出、振付、出演する。 大学、文化祭、各学校、市の行事、成人の日のつどい等 振り付け、指導にあたる。
レ・シルフィード、赤いけしの花、春の祭典、くるみ割り人形、白鳥の湖、団のクラシックは井上バレエ団、井上博文に師事。
九州文化学園大学卒業。 栄養士。メークアップ 1級資格取得。 モナコ・プリンセスグレース クラシックダンスアカデミー研修。
中国 北京舞踏学院 研修及び クラシックバレエコンクール審査員。
ロシアボリショイバレエアカデミーin NY 研修。
毎年夏、日本とドイツの架け橋として2013年よりミュンヘンにてワークショップを開催し、国立バレエアカデミー校長を招致しパフォーマンスステージを開催している。
国際バレエフォーラム実行委員。
ダンスの融合、ダンスの発展、ダンスの発信、をテーマに、世界へ翼を広げるアーティストダンサーの登竜門的存在となることを願って国の重要文化財である大阪市中央公会堂にて、 大阪市助成公演・「天満・天神バレエ&ダンスフェスティバル」を創設し、2008年から毎年開催する。

国際・国内クラシックバレエコンクール審査員
(北京・京都・和歌山・福岡・沖縄・東京・岡山・札幌・浜松・Munich)
国際バレエフォーラム実行委員
現在 日本のジュニアのための育成と支援に力をそそぐ。