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Vコン神戸審査委員           
齊藤亜紀

【特別審査員】齊藤亜紀
(国立ベルギーロイヤルフランダースバレエ団 プリンシパル)

黒沢智子バレエスタジオでバレエを始め、90年全日本バレエコンクールジュニア第一位、日本放送協会賞、IBM賞を受賞。91年スイスローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップ賞、岩手県教育委員会より“さわやか賞”受賞。
同年ベルギーアントワープロイヤルバレエスクールに留学。在学中にフランス フルガット国際バレエコンクールで金賞受賞。94年バレエ学校卒業と同時にハーフソリストとしてベルギーロイヤルフランダースバレエ団入団。翌年“コッペリア”の主役を務めたあとにソリストに昇格、04年プリンシパル昇格。
バレエ団公演以外では、パリエトワールガラ、ローザンヌ国際バレエコンクールガラ、プラハバレエガラ、アメリカヒューストン ダンスサラダ、チリ、サンティアゴバレエ団ガラ公演、青山バレエフェステバル、エストニアガラ、香港バレエ団”胡桃割り人形”、ベルギー アントワープ スターダンスガラ等、世界中にゲストとして招かれる。
レパートリーの抜粋として、オネーギン、眠りの森の美女、白鳥の湖、ジゼル、ドンキホーテ、くるみ割り人形、ラ・バヤデール、ロミオとジュリエット、三銃士、コッペリア等の古典作品はもちろん、モーリス・ベジャール、ジョージ・バランシーン、ウィリアム・フォーサイス、イリ・キリアン、マーサ・グラハム、シディ・ラルビ・シェルカウイ、ウェイン・マクレガー、デイヴィット・ドウソン、ヨルマ・エロ、アナベル・ロペズ、マイケル・コーダー等の振付家とも仕事をし幅広い分野での主役を務める。
07年にヨーロッパダンスマガジンBALLET2000から“07年評論家賞”、15年にはダンスヨーロッパより“Outstanding performance”に選ばれる。
03、05、07、17年スイスローザンヌ国際バレエコンクール、09年フランスカルポーコンクールに審査員として招かれ、16年にベルギー王国より”レオポルド勲章騎士賞”を受賞。現在はバレエ団でプリンシパルと踊る傍ら、ベルギー、ドイツ、スイス、スペインなどの国際バレエセミナーで指導もしている。

Wim Vanlessen

【特別審査員】Wim Vanlessen
(国立ベルギーロイヤルフランダースバレエ団 プリンシパル)

Wim Vanlessen, Principal Dancer with Royal Ballet Flanders, was born in Belgium and trained at the Royal Ballet School of Antwerp. At age 17, Vanlessen won the silver medal at the Concours International de Danse in Houlgate, and the 'Prix Professional' at the Prix De Lausanne. In 1994 he joined The Royal Ballet of Flanders, where he quickly proceeded to the rank of Principal Dancer. > > He received much media attention for his outstanding performances in Onegin, The Sleeping Beauty, Swan Lake, Giselle, La Bayadère, Romeo and Juliet, Theme and Variations, Divertimento No.15, The four Temperaments, Apollo and Who Cares. > Wim has worked closely with world-renowned choreographers, developing and creating principal roles in many great ballets such as: In the Middle Somewhat Elevated, Herman Schmerman, Artifact, Impressing the Czar (Forsythe), Return To The Strange Land and Forgotten Land (Kylián), Sonate (Béjart), Lost By Last (Jorma Elo), 'The Chosen One' from Le Sacre du Printemps (Glen Tetley) and David Dawson's The Grey Area, The Sweet Spell Of Oblivian and The Third Light. > > Wim is frequently invited as a guest dancer for international gala performances, as a guest teacher including the Prix De Lausanne and ABT summer school and has been recognized with numerous prestigious awards. He performed at the Gala Des Étoiles in Paris, The Lincoln Center Festival in New York, The Olympic Games in Nagano, The Aoyama Ballet Festival of Tokyo, The Prague Ballet Gala, Dance Salad in Houston and The Gala of the Prix De Lausanne in Switzerland. He was also invited by Marcia Haydée to dance at the 50th anniversary of the Santiago Ballet in Chile. In 2014 he starred in the tittle role of 'Des Grieux' in Manon and Suite en Blanc as a guest principal artist with the Australian Ballet in Melbourne and at the famous Sydney Opera House. > > Wim was nominated as best dancer in 2003 at The Bolchoï Theater in Moscou during the Gala of the 'Benois de la Danse'. In 2003, 2004, 2005, 2006 he was honoured with Dance Europe Magazine's 'Best Male Dancer of the year' , and for his 'Extraordinary Partnership' with Aki Saito in 2007 and 2009. In addition he won The Critics Award of 'Ballet 2000' magazine in Cannes. > > Recently he was chosen to dance the lead role in Béjart's masterpiece 'Bolero' and gave a stunning interpretation of the epic role of Spartacus by Grigorovich for which he earned Best Male Performance of the year by Dance Europe. In 2016 he got knighted to become Chevalier in the order of Leopold.

今村 博明

今村 博明

井形久仁子、江川明に師事した後、文化庁派遣芸術家在外研修員としてロイヤルバレエスクールに留学。テリー・ウエストモーランドに師事。
帰国後、牧阿佐美バレエ団入団。以来殆どの古典作品、創作バレエに主演し、日本を代表するプリンシパルダンサーとしての地位を確立した。
1989年バレエシャンブルウエストを設立。古典バレエの上演、新作バレエの創作、ボリジョイ劇場に於ける海外公演をはじめ、清里フィールドバレエ、東日本大震災後被災地慰問公演、チャリティ公演を開催する等、意欲的な公演活動を展開している。
演出・振付・指導と活動は多義に渡り、橘秋子優秀賞、橘秋子特別賞、指導者賞、舞踊評論家協会賞、芸術祭大賞、芸術祭優秀賞、松山バレエ団特別賞、東久邇宮文化褒賞などを多数受賞。
平成15年郷里大牟田市より文化功労の表彰を受ける。2004年の海外公演に際し、プーチン大統領令の記念メダルが授与された。現在、バレエシャンブルウエスト総監督、清里フィールドバレエ芸術監督、全国バレエコンクールin八王子実行委員長。

小泉 のり子

小泉 のり子

日本バレエ協会正会員
日本バレエ協会北海道支部事業部長

1969年小泉のり子バレエスタジオを開設 札幌市豊平区月寒を本部に置き、カルチャー教室の他、恵庭、江別、岩見沢にて指導
25周年「シンデレラ」にて北海道交響楽団と共演
30周年「ドン・キホーテ」「真夏の夜の夢」
平成15年度、35周年「シンデレラ」にて札幌市民芸術祭奨励賞受賞 再び、北海道交響楽団と共演
40周年「ロミオとジュリエット」と、意欲的に大作を発表し、高い評価を得る。
また、生徒の育成に力を注ぎ、イングリッシュナショナルバレエスクール、セントラルバレエスクール、ランバートバレエスクール、The Urdang Academy of Ballet&Performing Arts、ボリショイバレエ学院、ノボシビルスクバレエ学校へ、留学生を送る。
また、アメリカアラバマバレエ団、NBAバレエ団、劇団四季、ロンドンウエストエンドに、教え子がプロとして活躍している。
平成26年札幌芸術賞

多々納みわ子

多々納 みわ子

7才よりバレエを始める。
1964年より江川 明氏に師事し、日本バレエ協会東京バレエグループ、東京バレエセンター、東京バレエ劇場など、その他多くのバレエ団に客演する。
1975年 文化庁海外派遣研修員2年研修にて英国へ留学。ロジャー・タリー氏に師事する。
1985年頃まで、文化庁主催移動芸術祭、東京都助成公演、文化庁主催こども芸術劇場、青少年芸術劇場、文化庁助成バレエフェスティバルに於いて「眠れる森の美女」「くるみ割人形」「白鳥の湖」「コッペリア」等、 殆どの古典作品を主役及びソリストとして踊る。
以後、創作バレエの主要メンバーとして…
佐多達枝(「カルミナ・ブラーナ」、「満月の夜」、「四谷スキャンダル」、「踊れ喜べ、汝幸いなる魂よ」他)後藤早知子(「光りほのかにアンネの日記」、「ZEAMI じょうるり」、「ルミエール」他) 石井潤(「泥棒詩人ヴィヨン」)大滝愛子(「藤紫の調べ夕顔」、「赤と黒」)関直人、堀内完作品など、数多くを踊り現在に至る。
1997年より全国合同バレエの夕べ、こども芸術劇場、文化庁芸術体験劇場、部隊芸術ふれあい教室、芸術祭巡回移動公演などにバレエミストレスをつとめる。
現在、多々納みわ子バレエスタジオを主宰する傍ら、多くの舞台ミストレスや、審査員としても活躍を続けている。

1968年 東京新聞主催全国舞踊コンクール第二位受賞
1976年 東京新聞新人賞受賞
1982年 バレエ協会新人賞受賞
1990年 橘秋子賞助演優秀賞受賞
日本音楽高等学校講師
東京新聞主催全国舞踊コンクール 審査員
社団法人 日本バレエ協会 理事

永橋 あゆみ

永橋 あゆみ

1982年、2歳より、母永橋由美のもとでバレエを始める。
山本禮子、野村理子に師事。1999年、谷桃子バレエ団入団。
2001年、Kバレエ カンパニー「ジゼル」全国ツアーに参加し、パ・ド・シス等を踊る。
2002年、「白鳥の湖」全幕にてオデット/オディールを踊り、主役デビュー。
以後、バレエ団の全てのレパートリーにて主役を踊る。
「白鳥の湖」(オデット/オディール)、「ジゼル」「ドン・キホーテ」「リゼット」「ラ・バヤデール」「くるみ割り人形」クルベリ版「ロメオとジュリエット」「レ・ミゼラブル」など。
また、2004年には、ルーマニア国立バレエ団の招待を受け、「ジゼル」全幕に主演。
その他、公益財団法人日本バレエ協会主催ヤングバレエフェスティバル「パキータ」主演(2006)同主催都民芸術フェスティバル「ジゼル」全幕主演(2007・2010年)。
歌手AIのINDEPENDENT WOMANのPVに出演。
2000年、橘秋子奨学金受賞。第14回全日本バレエコンクール シニアの部入賞の1位。
2001年第58回全国舞踊コンクール シニアの部第2位、第14回こうべ全国洋舞コンクール シニアの部第3位、第6回北九州&アジア全国洋舞コンクール シニアの部第4位。
2010年中川鋭之助賞受賞。
平成24年度新進芸術家海外研修員としてドイツ・ドレスデン国立歌劇場(Semperoper Ballet)にて研修し帰国。

法村 牧緒

法村 牧緒

大阪出身。法村友井バレエ団団長。
昭和42年レニングラード-バレエ学校に留学。
帰国後法村・友井バレエ団を本拠に活躍。日本バレエ協会などの公演でも主役をつとめ,55年ブルガリアのバルナ国際バレエコンクールでパートナー賞。
日本を代表するダンスール・ノーブルとして法村友井バレエ団と(社)日本バレエ協会東京本部で 「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」「バヤデルカ」「ロメオとジュリエット」「シンデレラ」「ジゼル」 「エスメラルダ」「ラ・シルフィード」「コッペリア」など、多くの作品の主役を踊り、各方面から絶賛された。
56年芸術選奨新人賞。

舞原 美保子

舞原 美保子

公益社団法人 日本バレエ協会 正会員
パフォーマンスステージ大阪・東京・福岡・札幌・Munich/ チーフプロデューサー
(天満・天神バレエ&ダンスフェスティバル実行委員長/チーフプロデューサー)
バレエスタジオPRELUDE 創設者 、幼少よりクラシックバレエ・モダンバレエを始める。
数々の公演を演出、振付、出演する。 大学、文化祭、各学校、市の行事、成人の日のつどい等 振り付け、指導にあたる。
レ・シルフィード、赤いけしの花、春の祭典、くるみ割り人形、白鳥の湖、団のクラシックは井上バレエ団、井上博文に師事。
九州文化学園大学卒業。 栄養士。メークアップ 1級資格取得。 モナコ・プリンセスグレース クラシックダンスアカデミー研修。
中国 北京舞踏学院 研修及び クラシックバレエコンクール審査員。
ロシアボリショイバレエアカデミーin NY 研修。
毎年夏、日本とドイツの架け橋として2013年よりミュンヘンにてワークショップを開催し、国立バレエアカデミー校長を招致しパフォーマンスステージを開催している。
国際バレエフォーラム実行委員。
ダンスの融合、ダンスの発展、ダンスの発信、をテーマに、世界へ翼を広げるアーティストダンサーの登竜門的存在となることを願って国の重要文化財である大阪市中央公会堂にて、 大阪市助成公演・「天満・天神バレエ&ダンスフェスティバル」を創設し、2008年から毎年開催する。

国際・国内クラシックバレエコンクール審査員
(北京・京都・和歌山・福岡・沖縄・東京・岡山・札幌・浜松・Munich)
国際バレエフォーラム実行委員
現在 日本のジュニアのための育成と支援に力をそそぐ。