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Vコン神戸審査委員           
今村博明

今村 博明

井形久仁子、江川明に師事した後、文化庁派遣芸術家在外研修員としてロイヤルバレエスクールに留学。テリー・ウエストモーランドに師事。 帰国後、牧阿佐美バレエ団入団。以来殆どの古典作品、創作バレエに主演し、日本を代表するプリンシパルダンサーとしての地位を確立した。 1989年バレエシャンブルウエストを設立。古典バレエの上演、新作バレエの創作、ボリジョイ劇場に於ける海外公演をはじめ、清里フィールドバレエ、東日本大震災後被災地慰問公演、チャリティ公演を開催する等、意欲的な公演活動を展開している。 演出・振付・指導と活動は多義に渡り、橘秋子優秀賞、橘秋子特別賞、指導者賞、舞踊評論家協会賞、芸術祭大賞、芸術祭優秀賞、松山バレエ団特別賞、東久邇宮文化褒賞などを多数受賞。 平成15年郷里大牟田市より文化功労の表彰を受ける。2004年の海外公演に際し、プーチン大統領令の記念メダルが授与された。現在、バレエシャンブルウエスト総監督、清里フィールドバレエ芸術監督、全国バレエコンクールin八王子実行委員長。

逸見 智彦

逸見 智彦

1977年川口ゆり子バレエスクール入学。今村博明・川口ゆり子に師事した後、14期AMステューデンツを経て、橘バレエ学校に入学。89年バレエシャンブルウエストの設立と共に参加、第1期生となる。 93年八王子ユースバレエの「くるみ割り人形」で主役デビュー。翌年、牧阿佐美バレエ団に入団。牧阿佐美、三谷恭三に師事。「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」などに主演。 その後、F.アシュトン振付「リーズの結婚~ラ・フィユ・マルガルデ」コーラスR.プティ振付「ノートルダム・ド・パリ」カジモドなど世界的振付師の作品に次々と出演。日本バレエ界を担うダンスノーブルとして注目を集める。 98年からは新国立バレエ団にソリストとして契約。古典バレエから創作バレエまで幅広く主演し活躍する。東京新聞全国舞踊コンクールシニア部門第2位受賞。橘秋子賞優秀賞。服部智恵子賞を受賞。

大嶋 正樹

大嶋 正樹

愛知県豊田市生まれ。4歳よりバレエを始める。
1993年全国舞踊コンクールジュニア1位入賞。
平成11年度豊田文化奨励賞を若干20歳で受賞s。
名門ワガノワバレエ学校に留学し、名教師、セリュツキーに2年間師事。
95年、レニングラード国立バレエ団とソリスト契約。『ジゼル』ペザント『眠れる森の美女』青い鳥を踊る。
96年、チャイコフスキー記念東京バレエ団に入団後すぐに(シルビィ・ギエム)全国縦断公演とヨーロッパ公演に参加し『水晶宮』第3楽章ソリストを踊る。
97年、ソリストに昇格し『白鳥の湖』道化を踊る。
99年、モーリス・ベジャール振付『くるみ割り人形』日本初演でロシア、2000年ジョン・ノイマイヤー振付『時節の色』世界初演で”夏”。
02年、『ザ・カブキ』で勘平を踊った。
04年、『中国の不思議な役人』東京バレエ団初演で”娘”、ヨーロッパ公演で『火の鳥』主演果たす。
東京バレエ団創立40周年記念ガラではイリ・キリアン振付『パーフェクト・コンセプション』を踊り入団中に『AERA』『Tarzan』『Top Stage』『DDD』等の雑誌に特集として掲載され、2005年に首藤康之の持ち役である、ベジャールの作品『M』聖セバスチャン、『ギリシャの踊り』ソロ、『春の祭典』生け贄を踊り、07年にプリンシパルになる。
<ベジール=ディアギルフ>プロでは、『薔薇の精』タイトルロール、(シルビィ・ギエム)全国公演で『カルメン』のドン・ホセを踊った。
08年、独立しballet studio Angeliqueを設立し、ザ・バレコン、NAMUE コンクール、 FLAPコ ンクール、クリエコンクールの審査委員を務める。

多々納みわ子

多々納 みわ子

7才よりバレエを始める。
1964年より江川 明氏に師事し、日本バレエ協会東京バレエグループ、東京バレエセンター、東京バレエ劇場など、その他多くのバレエ団に客演する。
1975年 文化庁海外派遣研修員2年研修にて英国へ留学。ロジャー・タリー氏に師事する。
1985年頃まで、文化庁主催移動芸術祭、東京都助成公演、文化庁主催こども芸術劇場、青少年芸術劇場、文化庁助成バレエフェスティバルに於いて「眠れる森の美女」「くるみ割人形」「白鳥の湖」「コッペリア」等、 殆どの古典作品を主役及びソリストとして踊る。
以後、創作バレエの主要メンバーとして…
佐多達枝(「カルミナ・ブラーナ」、「満月の夜」、「四谷スキャンダル」、「踊れ喜べ、汝幸いなる魂よ」他)後藤早知子(「光りほのかにアンネの日記」、「ZEAMI じょうるり」、「ルミエール」他) 石井潤(「泥棒詩人ヴィヨン」)大滝愛子(「藤紫の調べ夕顔」、「赤と黒」)関直人、堀内完作品など、数多くを踊り現在に至る。
1997年より全国合同バレエの夕べ、こども芸術劇場、文化庁芸術体験劇場、部隊芸術ふれあい教室、芸術祭巡回移動公演などにバレエミストレスをつとめる。
現在、多々納みわ子バレエスタジオを主宰する傍ら、多くの舞台ミストレスや、審査員としても活躍を続けている。

1968年 東京新聞主催全国舞踊コンクール第二位受賞
1976年 東京新聞新人賞受賞
1982年 バレエ協会新人賞受賞
1990年 橘秋子賞助演優秀賞受賞
日本音楽高等学校講師
東京新聞主催全国舞踊コンクール 審査員
社団法人 日本バレエ協会 理事

小泉 のり子

小泉 のり子

日本バレエ協会正会員
日本バレエ協会北海道支部事業部長

1969年小泉のり子バレエスタジオを開設 札幌市豊平区月寒を本部に置き、カルチャー教室の他、恵庭、江別、岩見沢にて指導
25周年「シンデレラ」にて北海道交響楽団と共演
30周年「ドン・キホーテ」「真夏の夜の夢」
平成15年度、35周年「シンデレラ」にて札幌市民芸術祭奨励賞受賞 再び、北海道交響楽団と共演
40周年「ロミオとジュリエット」と、意欲的に大作を発表し、高い評価を得る。
また、生徒の育成に力を注ぎ、イングリッシュナショナルバレエスクール、セントラルバレエスクール、ランバートバレエスクール、The Urdang Academy of Ballet&Performing Arts、ボリショイバレエ学院、ノボシビルスクバレエ学校へ、留学生を送る。
また、アメリカアラバマバレエ団、NBAバレエ団、劇団四季、ロンドンウエストエンドに、教え子がプロとして活躍している。
平成26年札幌芸術賞

今中友子

今中 友子

幼少時より有馬龍子バレエ学園にて有馬龍子、東勇作、薄井憲二、鈴木滝夫氏等に師事し
’68年渡辺ステージジャズセンター結成に参加。
’76年英国王立アカデミーダンシングカレッジに特待生として留学。
パリ、ドイツを遊学し、ドイツ ケルン国際ダンスフェスティバルに参加する。
N.Yにおいて、ジャズダンスをルイジ、F・ベンジャミン氏などに師事しアルヴィンエイリー舞踊団
にて、ホートンテクニックを研鑽。
’79年トモコダンスカンパニーを結成し、京都、東京、大阪などで毎年コンサートやゲストアーティストとして活動。
他のジャンルのアーティストとのジョイントなど国内外において数多くの舞台を創作し’99年に帰国する。
その後、バレエ、ジャズ、モダンのジャンルを越えた独自の世界をさらに追求すべく’02年9月トモコダンスプラネットを設立する。
心と身体を開放し、ダンスを通してナチュラルでエネルギッシュな自己開発を目的とし幼児~大人、初心者~プロを指導する。
’04年より作家としてアルティ・アーティスト・プロジェクトメンバーとなる。
’07年2月トモコダンスアートカンパニーを結成。
'08~'11年 華頂短期大学幼児教育学科 非常勤講師。
'14年より「Passion du Ballet a Kyoto」において審査員を務める。
演出・振付をこなすと共に、舞踊家としても活躍中

舞原 美保子

舞原 美保子

公益社団法人 日本バレエ協会 正会員
パフォーマンスステージ大阪・東京・福岡・札幌・Munich/ チーフプロデューサー
(天満・天神バレエ&ダンスフェスティバル実行委員長/チーフプロデューサー)
バレエスタジオPRELUDE 創設者 、幼少よりクラシックバレエ・モダンバレエを始める。
数々の公演を演出、振付、出演する。 大学、文化祭、各学校、市の行事、成人の日のつどい等 振り付け、指導にあたる。
レ・シルフィード、赤いけしの花、春の祭典、くるみ割り人形、白鳥の湖、団のクラシックは井上バレエ団、井上博文に師事。
九州文化学園大学卒業。 栄養士。メークアップ 1級資格取得。 モナコ・プリンセスグレース クラシックダンスアカデミー研修。
中国 北京舞踏学院 研修及び クラシックバレエコンクール審査員。
ロシアボリショイバレエアカデミーin NY 研修。
毎年夏、日本とドイツの架け橋として2013年よりミュンヘンにてワークショップを開催し、国立バレエアカデミー校長を招致しパフォーマンスステージを開催している。
国際バレエフォーラム実行委員。
ダンスの融合、ダンスの発展、ダンスの発信、をテーマに、世界へ翼を広げるアーティストダンサーの登竜門的存在となることを願って国の重要文化財である大阪市中央公会堂にて、 大阪市助成公演・「天満・天神バレエ&ダンスフェスティバル」を創設し、2008年から毎年開催する。

国際・国内クラシックバレエコンクール審査員
(北京・京都・和歌山・福岡・沖縄・東京・岡山・札幌・浜松・Munich)
国際バレエフォーラム実行委員
現在 日本のジュニアのための育成と支援に力をそそぐ。

永橋 あゆみ

永橋 あゆみ

1982年、2歳より、母永橋由美のもとでバレエを始める。
山本禮子、野村理子に師事。1999年、谷桃子バレエ団入団。
2001年、Kバレエ カンパニー「ジゼル」全国ツアーに参加し、パ・ド・シス等を踊る。
2002年、「白鳥の湖」全幕にてオデット/オディールを踊り、主役デビュー。
以後、バレエ団の全てのレパートリーにて主役を踊る。
「白鳥の湖」(オデット/オディール)、「ジゼル」「ドン・キホーテ」「リゼット」「ラ・バヤデール」「くるみ割り人形」クルベリ版「ロメオとジュリエット」「レ・ミゼラブル」など。
また、2004年には、ルーマニア国立バレエ団の招待を受け、「ジゼル」全幕に主演。
その他、公益財団法人日本バレエ協会主催ヤングバレエフェスティバル「パキータ」主演(2006)同主催都民芸術フェスティバル「ジゼル」全幕主演(2007・2010年)。
歌手AIのINDEPENDENT WOMANのPVに出演。
2000年、橘秋子奨学金受賞。第14回全日本バレエコンクール シニアの部入賞の1位。
2001年第58回全国舞踊コンクール シニアの部第2位、第14回こうべ全国洋舞コンクール シニアの部第3位、第6回北九州&アジア全国洋舞コンクール シニアの部第4位。
2010年中川鋭之助賞受賞。
平成24年度新進芸術家海外研修員としてドイツ・ドレスデン国立歌劇場(Semperoper Ballet)にて研修し帰国。